COBALT QUBE TIPS

TIPSはNET・書籍・説明書・ML・BBSで掲載されていた記事を参考に掲載しております。 間違った情報や問題あるコメント等ございましたら御連絡ください。

WWW


ドメインホームページの位置
デフォルトでは/home/httpd/html/groups/home/になっています。
このディレクトリにadminユーザーでindex.htmlを更新するとドメインホームページを
http://[ホスト、ドメイン名]/で発信することが出来ます。
QUBEパブリックホームページは、http://[ホスト、ドメイン名]/cobalt/で見れます。
ちなみにデフォルトの/home/httpd/html/groups/home/index.htmlのHTMLは
http://[ホスト、ドメイン名]/cobalt/に移動のタグが書かれているだけです。

チルダー付ユーザーホームページURL New!
デフォルトではユーザーホームページのURLは http://********/users/[ユーザー名]/ ですがURLが長いのでチルダー付の http://********/~[ユーザー名]/ にしようと思いいろいろ調べてみました。
詳細は UNIXを知らないユーザーのQUBEへの挑戦!をごらんください。

CGIスクリプトの実行
QUBEはPerl5.0およびUnixシェルスクリプトで書かれたCGIスクリプトが使用可能です
(ただし、一般ユーザーがCGIファイルを追加するには、adminがユーザーアクセス権の設定を変更する必要があります。)
perlのパスは /usr/bin/perl です。
CGIスクリプトをWEBサーバーで実行するには .pl または .cgi というファイル拡張子を使う必要があります。

CGIスクリプトのTEST
まず、ユーザー領域で使用する場合ユーザー領域でCGIが使える設定になっているかコントロール パネルで確認してください。
下記に簡単なテストCGIを記しますのでまずこちらで試してみてください。

#!/usr/bin/perl
print "Content-type: text/html\n\n";
print "OK";

1、txtに上記を貼り付けてtest.cgiとして保存
2、FTPにてアスキーモードで転送
3、パーミッション755に変更

これで転送したtest.cgiを見ると[OK]という文字が出たら CGIは正常に動いています。 このtest.cgiが動くのに他のCGIが動かない場合はCGIプログラム 及び他のファイルのパーミッションをもう一度確認してください。
現在ISPで使用できてるCGIはほとんど全てQUBEでも動くと思います。
以下私のtest.cgiの URL
http://www.kigaru.ne.jp/users/admin/test.cgi

私はユーザーにCGIを許可してませんのでadminの領域に設置しています。


DNS


Cobalt Qube2700J用のDNS改良Patch
Cobalt Qube2700J用のDNS改良Patchがリリースされました。
Patchを当てることにより、DNSサーバがクラスC未満の逆引きに対応。
逆引きドメイン名の形式がRFC2317に準拠しているISP及び、OCN,DIONに対応。
起動時にDNSサーバ、default gatawayのチェックを行いリストを更新する機能を削除
CoabltPatchJapan-2.0
ftp://ftp.cobaltnet.com/pub/products/2700wg-j/patches/CobaltPatchJapan-2.0.pkg

OCNエコノミーの場合 New!
*ホスト名:qube
*ドメイン名:kigaru.ne.jp
*IPアドレス:210.160.126.37 をサンプルとして説明いたします。

1.DNSパラメータの画面の[リバースルックアップの詳細設定]で、 タイプをOCNを選択します。 [変更を保存]のポタンをクリックします。

2.[フォワードルックアップを追加]のボタンをクリックします。 フォワードルックアップエントリーの
ホスト名:qube ドメイン名:kigaru.ne.jp IPアドレス:210.160.126.37
を入力し 自動リバースルックアップ設定をチェックします。 ここで[リストを更新]のボタンをクリックします。

3.CobaltQubeはこのままでは、subnetmaskを24bitと思っていますので、 210.160.126.37/24の行を修正致します。(緑色のボタンを押せば修正画面が 現れます) ここでネットワークマスクを29に変更しリストを変更して頂きます。

4.MXレコードの定義は、 [メールサーバ情報の追加]のボタンをクリックします。
ドメイン名:kigaru.ne.jp メールサーバホスト名:qube
を入力後[リストを更新]のボタンを押して更新します。

5.DNSサーバに[変更を保存]のボタンを押せば、 基本的な設定は終了致します。

6.上記設定デフォルトではWEBはhttp://qube.kigaru.ne.jp/でアクセスできます。
http://www.kigaru.ne.jp でもアクセスさせたい場合は、[フォワードルックアップを追加]にて、 210.160.126.37のIPに対しwwwのホスト名を割り当てて下さい。 なおこの際に自動リバースルックアップ設定のチェックをはずして[リストを更新]のボタンをクリックして下さい。逆引きの設定はいりません。 ftpについても同様です。

7.DNSサーバーの動作確認は、 CobaltQubeにtelnetでloginしてnslookupコマンドにて確認してくださ い。210.160.126.37と入力しqube.kigaru.ne.jpと返ってくれば問題無いでしょ う。

上記情報はユーザー会MLにて情報を得ました。実際に試しておりませんのであしからず御了承ください。なおDIONスタンダードでの設定は12月に実際にこちらで試してみますのでもう少々お待ちください。

DIONスタンダードの場合 New!
実際にDIONスタンダードを使った設定方法を掲載いたします。
DIONスタンダードの申込から、ルーターの設定・CobaQの設定など。
DIONスタンダード128でインターネットサーバー構築


mail


Mailサーバーの設定
コバルトユーザー会のFAQにかなり詳しく掲載しておりますのでぜひ参照ください。
メールサーバーの基本的な情報も詳しく掲載されておりますので必見です。
http://cobaltqube.org/index-j.html

ホスト名なしのMailアドレス New!
*ホスト名:qube
*ドメイン名:kigaru.ne.jp をサンプルとして説明いたします。
デフォルトではxxx@qube.kigaru.ne.jpといったホスト名付のMailアドレスになってます。
Mailアドレスをホスト名なしのxxx@kigaru.ne.jpとされたい場合は、[電子メールパラメータ]の画面で[ドメインやホストへの電子メールを受け入れる]の部分にkigaru.ne.jpと 入力し設定を保存してください。


管理保守


Adminパスワードのリセット
Adminパスワードを忘れた場合、パスワードをリセットすることが出来ます。
QUBEの電源スイッチの真下に有る小さなポートを細いもので約 2秒間押すとLCDに「Adminパスワードヲリセットシテイマス」と表示されますので、ブラウザで管理者サイトのユーザーセクションに移り、ユーザー名 admin と新しいパスワードで設定しなおすことが出来ます。
新しく設定するまでの間は root パスワードもクリアされますのでTelnetアクセスも出来なくなります。

バックアップ(一般ユーザー)
一般ユーザーは自分のディレクトリだけパックアップ可能です。ユーザーはユーザーウェブサイトのホームページから「個人情報」-「バックアップ」を選択し、バックアップを行うことが出来ます。
*保存転送中は中断およびキャンセルは絶対しないこと。

バックアップ(管理者)
管理者はQUBEのデーターを自分のPCにバックアップ可能です。
バックアップは4種類の選択が出来ます。
1.すべての電子メール
2.サーバーの構成設定、電子メール、グループとユーザーのファイルすべて
3.ユーザーのホームディレクトリ(ドロップダウンボックスで選択)
4.グループのホームディレクトリ(ドロップダウンボックスで選択)
上記を選択し「バックアップ」開始をクリック、後は自分のPCの保存する場所のパスとファイル名を入力し保存します。
*保存転送中は中断およびキャンセルは絶対しないこと。

復元
ユーザーと管理者はバックアップしたマシンからのみデーターを復元することが出来ます。
QUBEの復元機能でファイルが保存されているパスを入力するか「参照」ボタンを押してファイルを選択して、「.qubバックアップを復元」 をクリックします。
*Microsoft IE 3.0 ではバックアップは出来ますがアーカイブを復元できません。


ファイル共有


Windows98とのファイル共有 New!
Cobalt QubeとWINのファイル共有はSambaサーバー(SMB)の使用で可能になりますがQubeのSambaは暗号化されたパスワードを認識することが出来ません。Windows 98 では、セキュリティ上の理由により、プレーンテキストのパスワードを送信することはできません。暗号化されたパスワードだけを送信します。ただし、Samba サーバーはプレーン テキストのパスワードを要求するため、レジストリのエントリを変更してプレーン テキストのパスワードを有効にしない限り、Samba サーバーに接続することはできません。 プレーン テキストのパスワードを有効にするには、レジストリの次の場所に「EnablePlainTextPassword (reg Dword) 1」というエントリを追加します。 HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\VxD\Vnetsup
WIN98マシンの¥WINDOWSディレクトリ内network.txt参照

1.[ファイル名を指定して実行]から regedit を実行

2.HKEY_LOCAL_MACHINE\System\CurrentControlSet\Services\VxD\Vnetsup
のキーエントリーを見つけます。

3.[編集] - [新規] - [DWORD値] を選びます。値の名前を
「EnablePlainTextPassword」と変更し値のデーターを「1」、基数は16進のままでOKです。

4.regedit を終了し、再起動すればファイルの共有が出来るようになります。

5.ファイルの共有を使用するためには、CobaltQubeのユーザー名パスワードでWindowsにログインする必要があります。

*WIN98のレジストリーの変更は必ずレジストリーデーターのバックアップを取ってから行ってください。


QUBEハード


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