UNIXを知らないユーザーのQUBEへの挑戦!

チルダー付ユーザーホームページURL

 


デフォルトではユーザーホームページのURLは
http://********/users/[ユーザー名]/ ですがURLが長いのでチルダー付の
http://********/~[ユーザー名]/ にしようと思いいろいろ調べてみました。

UNIXが詳しくないのですが何とか試してみようと思い書籍で調べてみると[ srm.conf ]というファイルをTelnetでrootログインしてVIエディタで編集すればいいということが判りました。
TelnetでrootログインもVIエディタも使った事がなかったのでとても不安でしたが、参考書(FreeBSD徹底入門)を片手に勇気を持って行いました。

QUBE内の[ srm.conf ]の位置; /etc/httpd/conf/srm.conf

1.まず某プロバイダーの[ srm.conf ]をFTPで拝借してQUBEとの違いを比較してみました。QUBEではUserDirの行がコメントアウト(#UserDir public_html)になっておりました。取りあえずここの#を取ってUserDirを有効にしようと試みました。

2.まず、データーのバックアップを取る。

3.Telnetでrootログインして
vi /etc/httpd/conf/srm.conf と入力 下記内容が現れます。

# With this document, you define the name space that users see of your http
# server.  This file also defines server settings which affect how requests are
# serviced, and how results should be formatted. 

# See the tutorials at http://www.apache.org/ for
# more information.

# Originally by Rob McCool; Adapted for Apache


# DocumentRoot: The directory out of which you will serve your
# documents. By default, all requests are taken from this directory, but
# symbolic links and aliases may be used to point to other locations.

DocumentRoot /home/httpd/html/groups/home

# UserDir: The name of the directory which is appended onto a user's home
# directory if a ~user request is recieved.

#UserDir public_html

# DirectoryIndex: Name of the file or files to use as a pre-written HTML
# directory index.  Separate multiple entries with spaces.

DirectoryIndex index.html
以下省略

4.VIエディタの操作はかなり難解です。始めての方は参考書を見ながらしないと絶対無理です。
赤字の#UserDir public_htmlを有効にするため#を削除します。

5.ZZでバッファをセーブして終了します。

6.ユーザーディレクトリに[pubulic_html]というディレクトリを作り、その中にindex.htmlを転送すればhttp://********/~[ユーザー名]/ でのアクセスが可能になります。
私の場合は一応念のためシステムを再起動いたしました。
現在は ディレクトリ[pubulic_html]を[pub]に変更しています。

*何とかうまく行っておりますがこれが正しいと言うことは判りません。間違っていれば是非フォローお願いいたします。
問題点は/~[ユーザー名]/ の最後の[/]を省略するとアクセスできません。
こちらについても御存知の方はぜひ連絡ください。

尚、QUBE標準のウェブページビルダーで編集できるデフォルトユーザーホームページは
今まで通り http://********/users/[ユーザー名]/ でアクセスできます。

********早速ユーザー会ML S氏様より情報をいただきました。
**参考までにコンフィグの変更例ですが、srm.conf の UserDir public_html を UserDir . に変更すれば /Users/user/, /~user/ の両方で見れるようになります。**
情報有難うございました。


 

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