COBALT QUBE SETUP

COBALT QUBEの一番の特徴は電源を入れて数分で各種サーバーの設定が出来ることです。背面のLCDパネルでIPアドレスなどを入力し、外部PCのWEBブラウザで各種サーバーをメニューに従って設定していくだけです。ユーザー・グループの追加・設定なども簡単にできます。


 


LCDコンソールで設定を行います。左のボタンが電源スイッチでONするとファンが回ります。

DHCPサーバーを探しIPアドレスを取得しに行きますが後で固定に変更することも出来ます。

サブネットマスク、ゲートウェイまたはルーターのアドレスを入力するとコンソールの設定は終わり。

 

他のPCよりブラウザで設定をします。QUBEのIPアドレスを入力するとセットUPウィザードが現れる。

ホスト名・ドメイン名・プライマリ・セカンダリDNSサーバーのアドレスなどを入力します。

ウィザードではDNS・Mail・FTP・ファイル共有などの各設定ができます。その他ユーザー登録など


 


COBALT QUBE の設定

1;電源を入れる前に
説明書をよく読み、ネットワーク構成をメモ書きしておく。
LCDコンソール設定で必要なものは
・ QUBEに割り当てるIPアドレス
・ そのネットワークのサブネットマスク
・ ゲートウェイ又はルーターのアドレス(他のネットワーク通信する場合のみ)
が必ず必要です。
QUBE本体にはLANケーブルとACアダプターのみ接続します。

2;ネットワーク構成を決めておく
QUBEのホスト名・ネットワークのドメイン名
インターネットで使用する場合は、プライマリ・セカンダリDNSサーバー・メールサーバー・FTPサーバーをどのホストを使用するか確認しておく。もちろん、各サーバーすべて、QUBEで運用することも可能です。

3;LCDパネルでIPアドレス設定
1.QUBEに割り当てるIPアドレス入力(DHCPサーバーがあれば自動的に取得するが変更可能)
2.ネットワークのサブネットマスクを入力
3.ゲートウェイまたはルーターのアドレスを入力。
上記の設定を保存すれば、自動的に起動します。
起動後はLCDパネルにホスト名とIPアドレスが表示されます。

4;WEBブラウザで各種設定
他のPCのブラウザでQUBEのIPアドレスを入力するとセットアップウィザードが
現れます。
DNSサーバーの設定やメールサーバー・ファイルサーバー・日付時刻・グループユーザーの追加設定・adminユーザーパスワードなどメニューに沿って設定できます。
もちろん後からadminユーザーで設定の変更・追加などは出来ます。
セットアップウィザードが終わると次回からはQUBEのパブリックサイトホームページが表示されます。

各種サーバー設定などは又後日。。。

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