Cobalt 2700WG日本語版セキュリティアップデート1.0 をいれてしまった場合の問題

Cobalt Qube2700J に関するパッチが www.cobaltnet.com に登録されましたが、
このパッチには不具合があるようです。修正版が出るまで使わないでください。
修正版が出次第報告します。1999/04/26

実は私そのパッチをいれてしまいました。
Apatchのバージョンアップによる不具合が生じます。その他の不具合は確認しておりません。
私の場合、パッチを当てる前にバックアップを取っておりましたが復元しても、その症状は元に戻りませんでした。Apatchはバージョンアップされたままのようです。下記問題点1の修正方法は、Qube2のネームバーチャルでも使えると思います。

問題点1;Apatchのバージョンが、1.33に上がった事により以前のバージョンとバーチャルド メインの定義が異なるため、以前バージョンでのバーチャルド メインの最上位ページしか現れない。


修正方法
私自身、ApatchをWEBで調べて何とかよみがえりました。
そう、難しくはなかったのですが説明が英語でしたのでちょっと苦労しました。
参考URL; http://japache.infoscience.co.jp/japanese_1_3_6/manual/vhosts/name-based.html
httpd.conf か srm.confに下記のバーチャルホスト指定をすれば大丈夫のようです。
ちなみに私はhttpd.confのVirtualHost設定をコメントアウトしてsrm.conf下部に下記コメントを追加しました。
============================================ NameVirtualHost 210.233.51.98 #一番上にメインページを持ってこなければいけません。 <VirtualHost 210.233.51.98> ServerAdmin admin@dns1.kigaru.ne.jp DocumentRoot /home/httpd/html/groups/home ServerName www.kigaru.ne.jp ErrorLog logs/www.kigaru.ne.jp-error_log TransferLog logs/www.kigaru.ne.jp-access_log </VirtualHost> <VirtualHost 210.233.51.98> ServerAdmin admin@dns1.kigaru.ne.jp DocumentRoot /home/httpd/html/users/host1/host1.kigaru.ne.jp ServerName host1.kigaru.ne.jp ErrorLog logs/host1.kigaru.ne.jp-error_log TransferLog logs/host1.kigaru.ne.jp-access_log </VirtualHost> . . . <VirtualHost 210.233.51.98> ServerAdmin aaa@www.aaa.com DocumentRoot /home/httpd/html/users/tokyo/www.aaa.com ServerName www.aaa.com ErrorLog logs/www.aaa.com-error_log TransferLog logs/www.aaa.com-access_log </VirtualHost> <VirtualHost 210.233.51.98> ServerAdmin bbb@www.bbb.to DocumentRoot /home/httpd/html/users/koba/www.bbb.to ServerName www.bbb.to ErrorLog logs/www.bbb.to-error_log TransferLog logs/www.bbb.to-access_log </VirtualHost> ================================================ 以上
問題点2;/etc/httpd/conf/access.confファイルが消えてしまう。日商エレ様より情報入手
修正方法

これには、/etc/httpd/conf/access.conf.rpmsaveがあればこれをCopyして下さい。 これが無い場合は、 /etc/httpd/conf/access.conf.masterをCopyして下さい。 後AptchをRestartさせて下さい。


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